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zoom RSS テーマ「公開創作メモ」のブログ記事

みんなの「公開創作メモ」ブログ

タイトル 日 時
『海神の社』稽古場より−3
『海神の社』稽古場より−3 『海神の社』も初日まで一週間あまり……前作、『破提宇子』の時は、毎日稽古場日記を更新していた紅王だが、今回はたっぷりサボらせて頂いている……申し訳ない。だが、50代の半ばにもなって来ると体力の衰えを著しく感じてきた。こんな事をしていたら、稽古場で役立たずの演出家になってしまう……それだけは避けなければが、今回公演の紅王の課題だった。 ...続きを見る

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2017/02/15 03:45
『海神の社』稽古場より−2
『海神の社』稽古場より−2  この一週間はインフルエンザの猛威による役者の欠席で、稽古場では苦戦を強いられた。なんと、演出家が一人三役の代役をして疲れ果てた事もあった。 ...続きを見る

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2017/02/04 22:34
『海神の社』−稽古場より−1
『海神の社』−稽古場より−1 演劇実験室∴紅王国 第壱拾四召喚式 『海神の社』 ...続きを見る

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2017/01/28 05:49
『海神の社』公開創作メモ−1 『神道』
『海神の社』公開創作メモ−1 『神道』  そもそも神道とは何であろうか? はたして宗教なのか、習俗なのかという事が、今更のようにくり返し取り上げられ、論じられている事自体が神道の特殊性を物語っている。なるほど、伊勢神宮を頂点に頂く神社本庁は、現代日本では宗教法人であるから、法の定めるところによれば神道とは宗教である。そして、日本の宗教人口の調査によると、日本国民の90%以上が神道のいずれかの神社の氏子である。同時に、仏教界からの申告によれば、やはり日本国民の90%以上が、いずれかの寺の檀家である。つまり、日本人の大部分は、何処かの... ...続きを見る

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2016/11/13 00:29
『破提宇子』怒濤の千秋楽! そして……
『破提宇子』怒濤の千秋楽! そして…… 演劇実験室∴紅王国・第拾参召喚式『破提宇子』、11月3日(火)に無事に千秋楽を終えました。何で今までブログの更新をしなかったのかと云えば、もう、あたしの身体がボロボロだったからである。喉の痛みとか、怠さとか、不調は初日が開けたところで自覚していたんだが、 「幕が開いたから休んでも良いか?」 と云えないところが、劇団主宰者の辛いところだ。挨拶も接待もあたしがやんなきゃ仕方が無い。打ち上げを終えて、11月4日の早朝に帰宅してから、ほぼ24時間以上を眠り続け、内科に行って薬を貰い、昼食してからまた... ...続きを見る

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2015/11/06 16:12
『破提宇子』怒濤の第八ステージ!
『破提宇子』怒濤の第八ステージ! 全9ステージの8ステ目、つまりこのお芝居はあと二回でおしまいだ。そんな日が早くもやって来てしまった。一週間なんてあっという間だ。そもそも、台本が一行も無い状態で劇場の仮押さえに行ったのが昨日のことのように思える。だが否応なく終わりの日はやってくる。千秋楽の高揚感とは別の、最もセンチメントに浸ってしまうのがこの日であるかも知れない。 ...続きを見る

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2015/11/03 02:43
『破提宇子』怒濤のツーステ二連チャン
『破提宇子』怒濤のツーステ二連チャン さて、11月1日の日曜は、前日に続いてツーステージの二連チャンとなった。ただただ客席後方から見守るしか無いという演出家よりも、板の上に立っている俳優陣の方がよっぽど疲労のピークに来ているだろうが、それでも頑張ってくれたみんなには感謝の言葉も無い。 ...続きを見る

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2015/11/02 02:09
『破提宇子』怒濤の中日!
『破提宇子』怒濤の中日! 2015年10月31日の土曜日は『破提宇子』全9ステージの折り返し点、4ステ目と5ステ目を昼夜のツーステージで行うので、今日を境に半分が過ぎてしまう事になる。もう半分なのか、まだ半分なのか分からない今日、昼公演は最大の予約が入っていて混乱必至、そして夜公演は昔ながらにやって来た過去のキャスト・スタッフの集まる数奇な一日だ。そしてこの作品は、両親が他界してから初めての作品であり、尚かつ、これまで幾度となくキリスト教由来の作品を書いてきた私が、受洗してクリスチャンとなった初めての即品でもある。マ... ...続きを見る

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2015/11/01 02:50
『破提宇子』怒濤の三日目
『破提宇子』怒濤の三日目 前日、全く酒も喉を通らないほどぶっ壊れていた演出家であったが、公演三日目となる10月30日は前日の早寝や栄養ドリンクのがぶ飲みでなんとか正気を保っていた。とは云っても、二時前ぐらいに寝たはずなのに、六時過ぎには目が醒めてしまい、劇団事務所に移ってメールチェックをしたりした。気が張っているんだろう。なかなか眠れないし、熟睡モードの投薬をしたら、多分、起きられずに小屋入りが遅れる……昼近くになってオーバードープした精神安定剤が効いてきて二度寝する。起きて暫く……やたらと入れ込んで下さっているテアトロ... ...続きを見る

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2015/10/31 02:58
『破提宇子』怒濤の二日目!
『破提宇子』怒濤の二日目! 演劇業界には二日目オチという言葉があって、二日目の公演はダレたりミスをする事が多く、分単位で上演時間が間延びすることがあるなどと云われている。だが初日に初日を出すのが演劇実験室∴紅王国、そして二日目も二日目オチをしないのが演劇実験室∴紅王国。多少のとちりやりきみはあったが、演出家が、 「こりゃアカン。お客様に木戸銭返さにゃアカン」 などと思うボロボロの公演では無かった。 ...続きを見る

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2015/10/30 01:24
『破提宇子』怒濤のGP&初日
『破提宇子』怒濤のGP&初日 もう後がねえよと云う初日がやって来た。その前にはゲネプロ……正式にはゲネラル・プローブという話になるのだが、その時衣装がが揃っていないとか、カメラマン萩谷が入っていないというアクシデントが重なり、そんでおいらがアップ写真を撮ろうと考えていたら、音楽寺田が、 「シヤッター音を鳴らすな」 とか云ってくる。 「デジカメなんだからシャッター音なんか消せるだろ」 とカメラのことを全く分かっていない寺田は簡単に言ってくれるが、あたしのカメラはデジタル一眼レフで、フォーカルプレーンシャッターというシス... ...続きを見る

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2015/10/29 05:25
『破提宇子』怒濤の場当たり!
『破提宇子』怒濤の場当たり! 10月27日、小屋入り二日目の今日は場当たり……まあ、カンパニーによっては「場当たり」と云わずに、「テクリハ(テクニカル・リハーサル)」と呼んだりするんだが、俳優達が経験したことのない実際の装置、即ち大道具や、照明、音響などの切っ掛けや転換をあわせるリハーサルである。もの凄い装置が建ち、もの凄い明かりが入り、もの凄い音楽、音響の中で、俳優達はそれに負けない芝居をしなければならない。大変だなあ、ルーキー諸君…… ...続きを見る

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2015/10/28 01:31
『破提宇子』稽古場日記−41&怒濤の小屋入り!
『破提宇子』稽古場日記−41&怒濤の小屋入り! 10月25日、終日の稽古場での最後の通し稽古を終え、10月26日から上演地、ウッディシアター中目黒に小屋入りした。最後の稽古でも、前の日記に書いたように、とてもとてもやり残したことは沢山ある。はっきり言って、夜も眠れず、色々な人にメールを送りまくっていた。稽古場からは出た。そして劇場に移った。だがまだ幕が開いた訳ではない。これから限られた時間での最後の闘いが始まる。 ...続きを見る

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2015/10/27 00:55
『破提宇子』稽古場日記−39&40
『破提宇子』稽古場日記−39&40 もうあと一日で稽古場での稽古は終わり、劇場入りすることになる。毎回思うことではあるのだが、あと一週間、いや、あと三日でも良いから稽古をしたいと思う。勿論、時間は無限では無いし、仮にあと一週間稽古日程があっても、やっぱり、あと一週間稽古したいという想いは変わらないだろう。ただ、今回は予想外のアクシデントが多すぎた。 「えっ、今何でこんな事態になるんだ?」 ということが山ほどあって、それがしかも稽古休みの当日とかに起こって、休みがちっとも休みにならなかったりした。でも泣き言は言い出したら切り... ...続きを見る

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2015/10/25 00:34
『破提宇子』稽古場日記−本日休業
『破提宇子』稽古場日記−本日休業 本日は『破提宇子』稽古場日記を休ませて頂きます ...続きを見る

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2015/10/24 00:24
『破提宇子』稽古場日記−38
『破提宇子』稽古場日記−38 10月22日、今日の通しには私と最も古い付き合いのプランナー、照明の王将こと中川隆一がやってくる通しである。王将が如何に凄いかという事については、音楽・寺田と共に 「凄いんだぞ、凄いんだぞ、この人天才なんだぞ と言い続けてきたので、もう、座組の緊張度が明らかに変わる。 ...続きを見る

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2015/10/23 01:49
『破提宇子』稽古場日記−37
『破提宇子』稽古場日記−37 10月21日、衣裳の兼松光さんから大量の衣装が運び込まれて、殆どのキャストの衣裳合わせ。なんだかとても良い感じである。長引いた衣裳合わせの分、通し稽古は開演前パフォーマンスを短縮してスタート。アンサンブルがかなりこなれてきているので、台詞の言い間違いとか凡ミスがかえって気になってしまう。ただ、全体のランタイムは最短記録を更新。もう、あえてターボをかけて短縮するという事は考えないことにした。 ...続きを見る

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2015/10/22 10:49
『破提宇子』稽古場日記−36
『破提宇子』稽古場日記−36 ちょっと今日はもう寝不足の限界……なので詳細は書かないけれども……何とか、やっと、 「この芝居、行けるんとちゃうかな?」 という手応えを感じることが出来た。今まで色々なおおぼらを吹いてきたりしたけれども、今度は本当。これから一座が、作・演出家である私の想像力を超えて飛翔することを切に願っている。 ...続きを見る

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2015/10/21 04:06
『破提宇子』稽古場日記−35
『破提宇子』稽古場日記−35 黒幕舞監Kさんのおかげで、終日稽古場に仮パネルが立った。そして、美術・丸山さんのチョイスしたレンタル小道具も稽古場に運び込まれ、限りなく本番に近い稽古場が着々と出来て行く。とてもありがたい。制作関連時で徹夜した演出家は、かなり遅れて稽古場に入ったが、俳優陣は自主的に、細かい場面の打ち合わせをしながら稽古を進めている……もう、俺、要らないじゃん……と言うのは嘘だが、時には放し飼いも必要だ。そして投資の直前に、 「君の演技プランをぶっ壊すようで悪いが、この役はこう作り替えてくれないか?」 な... ...続きを見る

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2015/10/20 03:51
『破提宇子』稽古場日記−34
『破提宇子』稽古場日記−34 終日稽古は三日目に入った10月18日、無理矢理のように二回の通しを行った。公演のタイムテーブルではツーステージの日もあるのだから、それはやっておかなければヤバイとみんなも感じていたからだ。そして開演前パフォーマンスをする「三じゅわん様」達も、初めての客入れパフォーマンスのの実体験となる。 ...続きを見る

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2015/10/19 05:21
『破提宇子』稽古場日記−33
『破提宇子』稽古場日記−33 終日稽古二日目の10月17日、まずは前日にメタメタだったエピローグを何とかしたいという話から始まったが、それは殆ど「信心」という事に対する私の葛藤を語る事だった。そもそも、『破提宇子』は信仰の物語だ。ある意味、クリスチャンである私には限りなく冒瀆や背教に近い内容も含まれている。それはある意味で危険な事だ。 ...続きを見る

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2015/10/18 03:51
『破提宇子』稽古場日記−32
『破提宇子』稽古場日記−32 2015年10月16日から終日稽古に入った。終日稽古初日早々笑えない事態に入ったが、あえてそれは書かない。そんな事は書いても書かなくても誰にとっても嬉しくない事態だからだ。 ...続きを見る

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2015/10/17 05:14
『破提宇子』稽古場日記−31
『破提宇子』稽古場日記−31 10月14日の稽古は、前日の作・演出・野中、作曲・寺田、音響・半田の打ち合わせの合意事項からのダメ出しから始まる。これだけだってゆうに20分はかかってしまうのだ。もうこれからは一分一秒が惜しい時となるのだ。 ...続きを見る

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2015/10/15 06:12
『破提宇子』稽古場日記−30
『破提宇子』稽古場日記−30 もう30回も稽古をやってしまったのかという10月13日、第二回目の通しである。前回の無理矢理通しは本当に無理矢理、メタメタのダメダメだったのと、小返しを何度かはしたが、紅王国の必殺技、倍速稽古のターボは殆どかけていないので、どうなる事かと心配だったが……数々のカットですっきりしたところと、出演者陣も無理矢理の通しで繋がっていなかったシーンが繋がったのか、一部を除いてはサクサク進んだ。今日のギャラリーは黒幕舞監・金安凌平氏、音響・半田充氏、そして作曲・寺田英一氏に加えて、紅王の王妃様事三浦美穂... ...続きを見る

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2015/10/14 04:59
『破提宇子』稽古場日記−29
『破提宇子』稽古場日記−29 10月12日、まずは副代表アノッチから座組の、特に劇団員の若手に対する檄から始まる。前日の稽古後は、アノッチと妻の三人で飲みというか会食したが、妻の、 「ちょっとみんな野中のホンを舐めてるんじゃ無いの?」 というのは私自身にとってもキツイ一発だったのである。そりゃそうだ、ホンを舐められたくないのは他ならぬ劇作家の私自身なのだから……阿野さんは云った…… 「この舞台では奇跡が起こらなければならない。奇跡を見せなければならない」 と…… ...続きを見る

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2015/10/13 03:35
『破提宇子』稽古場日記−28
『破提宇子』稽古場日記−28 2015年10月11日、休みを挟んで稽古再開。今日は実質的音響担当者となる半田充さんが来て下さったが、前々からの予告通り六場以降の小返しから始める。まあ、実は参場からそうなんだが、時空的な跳躍を繰り返してこのお芝居は結末にいたる。 ...続きを見る

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2015/10/12 03:42
『破提宇子』稽古場日記−27
『破提宇子』稽古場日記−27 さて、二日明けの稽古場日記である。二日空けと云う事は、まあ、稽古のお休みが二日あったからなんだが、通常パターンだと番外編とかを書いているし、これはお休み前の稽古の日記である。何となれば、手ひどい精神的ダメージを受けて、ほぼ二日の間向精神薬の効果で眠り続けていて起きられなかったからである。 ...続きを見る

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2015/10/10 21:35
『破提宇子』稽古場日記−25&26
『破提宇子』稽古場日記−25&26 10月6日、初めての無理矢理な通し稽古を強行する。今、この時期に通し稽古をするのは無謀だって話もあるんだが、それでも通して見ない事にはどこが゛ダメとか何がダメとかもはっきりしない。だから無理無理でもやってしまう必要があった。そうだと信じているからやった。かくして…… ...続きを見る

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2015/10/08 05:32
『破提宇子』稽古場日記−24
『破提宇子』稽古場日記−24 まずは土下座、話はそれからだ! ...続きを見る

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2015/10/06 08:08
『破提宇子』稽古場日記−23
『破提宇子』稽古場日記−23 緊急事態発生! 客演さんに迷惑はかけられないので劇団員だけで共有しているメールグループで緊急ミーティングを発議……それにしても、いつも予定を考えて行動するのに、予定どおりに物事が運ぶ事の方が珍しい。それも休み中や休み明けに限って、何かが起こる。みんな俺を殺す気か? ...続きを見る

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2015/10/05 03:34
『破提宇子』稽古場日記−番外編3
『破提宇子』稽古場日記−番外編3 久しぶりに「休み」という感じの稽古休み。本当は新規購入したビデオカメラの充電したりマニュアル読んだりしなきゃならんのだが、もう、とにかく体が動かない。10月に入ってから副業のタロット・リーダー&タロット・コーチを全休にさせて貰ったのは正解だった。こんな状況で占い関連の仕事までしていたら体が持たない。木曜から金曜にかけての夜、また、金曜から土曜にかけての夜も、営業の為の印刷したり、届いた新曲のエディットしたりで徹夜状態。朝から夕方まで寝ても疲れがとれないのだ。 ...続きを見る

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2015/10/04 03:19
『破提宇子』稽古場日記−番外編2
『破提宇子』稽古場日記−番外編2  10月2日(金)は稽古はお休み……前日夜、自分の営業の為に案内状や宛名のタックシールを印刷したりして、朝まで徹夜作業をしていた演出家は、もう夜遅くまで目覚める事無く眠りこけていた。それでも、「頼むから勘弁してくれ」と言っておいた面倒事が次々とLINEやらメールやらで告げ報される。劇団主宰者に休みなど無い。 ...続きを見る

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2015/10/03 06:01
『破提宇子』稽古場日記−22
『破提宇子』稽古場日記−22  10月1日……うわあ、十月になってしまった! その今日は、オバケチーム三じゅわん様に当てられた舞踏曲の振付日、アヤヤ、モッチー、カルパの三じゅわん様以外に呼んでいるのは振付担当マミねえの他、踊り場面に関わるノリちゃんとミッチー、演助兼務のマイマイのみ。ホンに負けない楽曲を作って下さった天才作曲家にして天才ギタリストの寺田英一大先生に報いるムーヴを付けねばならない。今日はマミねえの腕の見せ所……! ...続きを見る

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2015/10/02 07:04
『破提宇子』稽古場日記−21
『破提宇子』稽古場日記−21 さて、稽古もそろそろ折り返し地点、今日は今まで演出助手を兼務させて、なかなか小返しのしてあげられなかった中村マイマイの手鞠少女の手鞠唄からのモノローグから始める。マイマイは声優学校の生徒さんなので、アニメの台詞回しの例を色々挙げるんだが……さすがに20年以上の年齢差があると、ヤマトもガンダムもゲッターロボも通じないらしい。そういや、最近のアニメでしっかり見ているのは『攻殻機動隊』ぐらいだった。侮り難しジェネレーションギャップ。 ...続きを見る

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2015/10/01 06:28
『破提宇子』稽古場日記−20
『破提宇子』稽古場日記−20 全41回の稽古のうち20日目……まあ、最後の十日間は午後一から夜遅くまで一日中稽古するのでまだ時間的には半分を超えていないが、それでもこの芝居、行けるのか行けないのかという事がそろそろ試されてくる時期だ。音楽の完成していない振付必要な場面以外は、とにかく全てのミザンスを付け終わり、薄いシーンを小返ししていく段階に入ってきた。本当は衣装プランナーの兼松光さんが来て、衣装関連の事をする予定だったが、兼松さんの体調不良でそれは後日に延期、その代わり作曲家、寺田英一大先生が新規エディットの舞踏曲を持... ...続きを見る

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2015/09/30 03:43
『破提宇子』稽古場日記−19
『破提宇子』稽古場日記−19 さて、本番にちょうど一ヶ月前となったのが今日、2015年9月28日の稽古……実は土曜の夕刻から色々あって疲れ切っていたので、昨日の日記は素っ気なくなっている。ちょっと色々報告しますね。 ...続きを見る

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2015/09/29 04:02
:『破提宇子』稽古場日記−18
:『破提宇子』稽古場日記−18 まあ、こんな事は自慢出来る事でもなんて世も無いんだが、初めて全てのキャストの揃った稽古であった。しかしながら、あたしはそれ故の集合稽古では無く、懸案の場面の小返しを命じる。音楽・寺田は、演出家のあたしにことわりもなく、作成した音楽を場面に当てるように用意してくる。やっぱり寺田は天才だ。こんな劇伴を作れる作曲家は他にいない。 ...続きを見る

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2015/09/28 06:11
『破提宇子』稽古場日記−番外編1
『破提宇子』稽古場日記−番外編1 9月25日の今日は稽古はお休み……演出家は副業の占い師(てか、自分では魔導師と云ってるけど)のタロット教室の仕事をしに、都内某所の占い館に出向いたのであった。そんでもって、本番迎えるまでの出勤は全てNGということにして、稽古や本番を記録する為のビデオカメラを購入する。Nikon派のあたしだが、ビデオはNikon製が無いのでCanonにした。ついでに外付けマイクも買う。これで演劇実験室∴紅王国の舞台記録は5.1chサラウンドになる。だけど残念でした。演劇実験室∴紅王国は舞台のDVDの販売はしな... ...続きを見る

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2015/09/26 01:47
『破提宇子』稽古場日記−17
『破提宇子』稽古場日記−17 悪魔祓い、エクソシズム……それは私の全ての創作の始まりだった。そして信仰の始まりでもあった。今日(2015/09/24)の稽古はそれを再確認する為の物でもあったかも知れない。始まりは、先日代役でやったさーちゃん藤井佳代子との一場の後半をタカさん山本隆世に飲み込んで貰う為の段取りをしたけれども、その後は、五場から六場への流れ……ノリちゃん松岡規子演ずる璃辺華に憑依した得体の知れぬ霊の素性を確かめる為の、マミねえ恩田眞美とミッチー尾山道郎の歩き巫女と帽子の男の審神者コンビが、璃辺華の例と対峙する... ...続きを見る

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2015/09/25 02:37
『破提宇子』稽古場日記−16
『破提宇子』稽古場日記−16 パンパカパ〜ン! 9月22日、16回目の稽古。ついに演劇実験室∴紅王国の救世主となる、劇団1980の山本隆世さんが稽古場合流! ようこそタカさん、パフパフパフッ! この役、最後まで決まらなかった。タカさんに決まった時はもう演出家は深い深い安堵に包まれたのだった。 ...続きを見る

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2015/09/23 09:53
『破提宇子』稽古場日記−15
『破提宇子』稽古場日記−15 稽古ももう15日目。2015年9月21日の今日、とにかく、ラストシーンまでのミザンスを付けきる、その想いで稽古場にやって来た。実を言えば、ここまで様式美に拘った演出を付けるのは久しぶり。だが、こういう事こそ本当に私のやりたい事なのだ。それを本当に長い事やって来なかった。何故だろう? はっきし云えば、劇作家同士の馴れ合いに身を投じてしまったからだ。今の私は『非戦を選ぶ演劇人の会』の実行委員も辞め、劇作家協会の役員も辞め、協会からはかなりの距離をとっている。なので劇作家同士の、どうしたって最大公... ...続きを見る

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2015/09/22 02:46
『破提宇子』稽古場日記−14
『破提宇子』稽古場日記−14 休み明けの稽古……休みと云っても、作家と演出家を兼務した座長はまるっきり休んじゃいないんだが……兎にも角にも最後の場面に向けてミザンスを決めねばならん。今日は日曜日……何時もの電車もすいているが、一転、バス乗り場は長蛇の列。そして発進したバスも渋滞に巻き込まれてのろのろとしか進まない。そんなバスの車中でLINEのグループに不可思議な着信。青年佐藤君からだ。 「稽古場が急遽UからKに変更になりました」 何だそりゃ? 「何々、どういう事? 何で佐藤君から回ってくるの?」 それから通信網は... ...続きを見る

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2015/09/21 05:20
『破提宇子』稽古場日記−13
『破提宇子』稽古場日記−13 なははっ、稽古場に入ったら大変な事になっていた。青年こと佐藤君が、とんきちこと野口とスパーリングをしている。ガードポジションからマウントポジションへの以降……おいおい、とんきち、そんなに若いもんを虐めるなよとか思いつつも、そんな風景を楽しく見つめる演出家であった。だが……樽本カルパッチョ綾子が現れない。連絡も無い。不安がみんなに走る……あいつが来ないと三じゅわん様は二じゅわん様になっちゃうじゃ無いか! ...続きを見る

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2015/09/18 03:01
『破提宇子』稽古場日記−12
『破提宇子』稽古場日記−12 前日、作曲家・寺田大先生に、 「佐藤君が前にあった時よりも痩せている」 と指摘された演出家は、早めに稽古場に入っていた佐藤君に連日の腕立て伏せを命じたのだったが……とんきちこと野口が稽古場入りすると、何と自衛隊式の地獄の筋トレを命じたのであった。さながらとんきちブートキャンプ……元陸上自衛隊は伊達では無い。 ...続きを見る

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2015/09/17 03:32
『破提宇子』稽古場日記−11
『破提宇子』稽古場日記−11 立ち稽古、三日目、何とか今日のうちに三場までは移行しなければならない。だがその前に、今日は衣装プランナーの兼松光さんがおいでになるので、あたしが稽古場入りした時は、Upのストレッチをしている俳優と、付帳に記入するサイズを測っている俳優に大別されていた。サイズぐらい、さっさと計っておけよ、馬鹿! 付け帳貰ってから半月以上経ってるだろうが……というお小言は置いといて、衣装プランナーさんがいてくれるのは嬉しい。これで難解苦労したことか……兼松さんが稽古場入りしてくれた後、俳優達は用意した衣装も含め... ...続きを見る

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2015/09/16 01:45
『破提宇子』稽古場日記−9
『破提宇子』稽古場日記−9 三日前に装置打ち合わせを美術プランナーの丸山賢一氏と行い、演出助手兼務の女優・中村真衣と共に立ち会ってくれた野口清和が、稽古場にほぼ劇場と実寸のばみりをしてくれて、とうとう立ち稽古が始まった。もう立ち稽古が始まったのでは無い。やっと九日目なのでは無い。全日程の四分の一ぐらいは既に使っているのだ。 ...続きを見る

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2015/09/14 02:38
『破提宇子』稽古場日記−8
『破提宇子』稽古場日記−8 八回目の稽古がやって来た。今日は稽古初日以来の通し読みをする。稽古初日には二時間半を要したが、どこまでテンポが上がっているか……キャストは劇団1980から客演して頂く、山本隆世さん以外は揃っている。なんとかシーンに被らない代役を立てる事も出来るはずだが…… 「いい。今日は俺がやる。みんなは自分の役に集中しろ」 演出家がそう宣言して通し読みが始まる。ストップウォッチもスタート…… ...続きを見る

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2015/09/11 02:56
『破提宇子』稽古場日記−7
『破提宇子』稽古場日記−7 七回目の稽古の日がやって来た。まだ七日しかやってないというよりはもう七日も使ってしまったって事かも知れない。 ...続きを見る

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2015/09/10 03:50
『破提宇子』稽古場日記−6
『破提宇子』稽古場日記−6 うわあ、大雨だ! 台風接近中! それでも演出家以下、出演者一堂、続々と稽古場に集まって来る。とは云え、時間通りに入れない人達を待つ間、紅王こと私、演出家によるヘブライ語講座が催された。 「はい、声を揃えて云ってみましょう……エヒィエ・アシェル・エヒィエーッ!」 「エヒィエ・アシェル・エヒィエーッ!」 「ヴァヨメル・エロヒーム・イェヒー・オール・ヴァイェヒ・オール!」 「ヴァヨメル・エロヒーム・イェヒー・オール・ヴァイェヒ・オール!」 「なんか宗教団体みたいだな」 と、呟くと、 ... ...続きを見る

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2015/09/09 02:49
『破提宇子』稽古場日記−4&5
『破提宇子』稽古場日記−4&5 『破提宇子』稽古場日記−3に書いたアノッチ事件から二日の休みを挟んだ9月6日の日曜日、稽古前に劇団事務所に集まって、劇団からの招待状の発送作業……早い者は午前中から事務所入りしたが、演出家は教会の礼拝、並びに広報部会を終えてから合流。先日の事があるので、阿野さんには作業に来なくてよいと厳命した。 ...続きを見る

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2015/09/08 02:07
『破提宇子』稽古場日記−3
さてさて、三日目の『破提宇子』稽古場日記なんだが、昨日今日、金曜土曜は稽古がお休みだったので、木曜日の稽古場日記のアップなのである。何となれば、木曜日の稽古場で大事件が発生、もう疲労困憊して疲れ果ててしまったのである。金曜日は副業のタロット・リーダー&タロット・コーチの仕事で吉祥寺のギャラリー&占いシコウに行かねばならず、もうそれが終わって帰ってきた時は精神的にも肉体的にも疲労のピーク……とてもブログの更新どころでは無かった。 ...続きを見る

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2015/09/05 23:59
『破提宇子』稽古場日記−2
さて、稽古はまだまだ序の口とは言え、とにかく二日目……稽古初日には、 「こんな筈じゃ無いのに」 という、つっかえつっかえの通し読みを、黙って聞いていた演出家であったが、今日は初っぱなから昨日のダメ出し……まあ、そんだけで小一時間である。顔合わせの時にも云ったのだが、 「最初の一週間は、皆さんが台詞を言っている時間よりも、私が解説している時間の方が長くなるでしょう」 がそもそも実践された訳で、てなこって、ダメ出しだけで早くも演出家はバテてしまったのであった。畜生……稽古場で煙草を吸うこ... ...続きを見る

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2015/09/03 00:48
『破提宇子』稽古場日記−1
さて、2015年9月1日より、始まりました、演劇実験室∴紅王国・第拾参召喚式『破提宇子』の稽古! ...続きを見る

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2015/09/02 02:01
『破提宇子』稽古場日記−序
2015年8月25日(火)、下北沢にて演劇実験室∴紅王国・第拾参召喚式『破提宇子』の顔合わせ。 ...続きを見る

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2015/08/28 01:35
小説『殺し合う家族』、そして「北九州監禁連続殺人事件」
新堂冬樹・著『殺し合う家族』は、松永太死刑囚の「北九州監禁殺人事件」に対する死刑確定判決についてのmixi日記で、「それをモデルにした小説を読んだばかり」と書いた方に、書名と著者名を伺って注文してから四ヶ月程置きっ放しにしていた本だった。色々な本を面白がれなくて、 「さて、読んでみるか……」 と読み始めてからやめられなくなった。この小説に書かれている事はあまりにもおぞましく、同じ殺人や犯罪を扱った小説でも、村上龍の『オーディション』や『イン・ザ・ミソスープ』、平野啓一郎の『決壊』、トマス・ハ... ...続きを見る

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2012/04/27 01:45
尊師とお上の事など。
 今年の初ブログだけれども新年の挨拶なんて物はしない。ここ十何年かやっていないのでしらけるだけだ。 ...続きを見る

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2012/01/06 03:47
『シヴァの眼』
 昨年から今年書くつもりでいたけどやるアテが無くなった戯曲のタイトルを『シヴァの眼』と決めました。 ...続きを見る

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2010/06/22 00:10
『殺人についての問い』 〜『我が名はレギオン』チラシ文書先行公開〜
 「人は何故人を殺してはいけないのか?」或いは「何故人は人を殺すのか?」ということが、ここ数年、私の最大の関心事であった。勿論、法的にも倫理的にも、人は人を殺してはいけないと云うことは、大げさに言えば人類の一つの共通認識として共有されているとは思う。だがひとたび「何故?」という根源的な問いを発すれば、その答えは袋小路に迷い込む。凶悪な犯罪が発生すれば、人々は犯人を死刑にしろと口にするし、北朝鮮から日本を守る為には憲法を改正して戦争が出来るようにするべきだという声も高まっている。人は「人を殺しては... ...続きを見る

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2009/08/14 16:58
脱稿したぞい♪
 2009年6月29日3時58分、最新作『カインの末裔』を脱稿しましたぞい♪ 400字詰め原稿用紙換算で123枚、戯曲本編は120枚ジャスト。 ...続きを見る

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2009/06/29 04:23
続・穏やかな日
 日付が変わったけれども、先の日記を書いてから今まで、静けさの中で、ゆっくりと『カインの末裔』の事だけを考えていられた。夕方からある本を読み返したが今までで読み終えてしまえた。 ...続きを見る

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2009/06/15 01:24
穏やかな日……『カインの末裔』公開創作メモ−2
 今日はもの凄く穏やかな日だった。ここ最近、いつもなら日に何十通と飛び交っているメーリングリストのメールが殆ど来ていない。それから多い時は200通は来ているスパムメールも数十通の範囲に収まっていた。 ...続きを見る

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2009/06/14 21:36
『カインの末裔』公開創作メモ−1
 200X年、夏、都内の某クラブで無差別大量殺人事件が発生した。店内にいた者は、従業員も含めて、今は所持の禁じられているダガーナイフによって皆殺しにされていた。たった一人の客の少女を残して……そして生き残った彼女は惨劇の様子を何一つ覚えてはいなかった。無差別大量殺人犯は、店内の全ての人間を催眠暗示にかけて無抵抗のまま殺した天才的催眠者だったのだ! ...続きを見る

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2009/06/14 01:15
『我が名はレギオン』出演者募集
 11月公演予定の新作にあわせて、下記の役柄を演じて下さる俳優を公募します。誰でも良いという訳ではありませんので、オーディション、もしくは当方の主宰するワークショップに参加していただき、資質と適性、相性などを吟味して決定させていただきます。オーディション料などは頂きませんが、ワークショップ参加に関しては当方の定める所定の会費(1500円程度)を収めていただきます。 ...続きを見る

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2009/02/25 14:11
完結の日〜【『我が名はレギオン』公開創作メモ】
 今日は、現在、第二稿まであげている『我が名はレギオン』で、最終場面に設定されている日である。『我が名はレギオン』は、2008年の10月31日から12月29日までのほぼ二ヶ月間を描いており、劇中で「使徒事件」と呼ばれる連続殺人事件は2008年8月18日に発覚し、最終場面の12月29日で終結するように書いてある。初稿と第二稿の脱稿は8月の頭だったので、その時点では未来の物語だったのだ。で、明日以降から現実の2008年の流れも含んで書き直しにはいる事になる。 ...続きを見る

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2008/12/29 18:11
世は事も無し
 最新作『我が名はレギオン』の初稿は、今年の8月に脱稿した。上演予定は来年、2009年の11月だが、戯曲の物語の設定は2008年の事件であると想定している。私の戯曲世界では、今まさに、若い女の子を殺してバラバラに切断する連続殺人事件が半月ごとに起こるという猟奇事件のまっただ中にいるはずなのだ。なので、決定稿では、現実の2008年晩夏から冬という時期の世相を反映させようとして、備忘録としてのニュース日記をmixiに書いていたのだが、この一月ばかり、あまり世間の関心を大きく引くようなニュースはなかっ... ...続きを見る

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2008/10/25 16:31
【人殺しの作り方】〜【参考文献一覧】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−11
 『我が名はレギオン』の公開創作メモは、ここまでで第一部を完結とする。というか、これ以降は、芝居の本当の中身に関わる事なので、暫くは公開を控える事になる。ひょっとすると公開はここまでになるかも知れない。最後に、考察にあたって使った参考文献とイメージトレーニングに使った映画を列記しておく。 ...続きを見る

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2007/12/18 17:38
【渋谷短大生遺体切断事件−4】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−10
  『渋谷短大生遺体切断事件』の考察、その四回目にして一応の完結編。勇貴、亜澄の武藤兄妹に何があったのか? そして女優・高峯駆は何故殺されなければならなかったのか? 私なりに現時点での結論を記しておく。 ...続きを見る

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2007/12/02 17:40
【渋谷短大生遺体切断事件−3】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−9
 『渋谷短大生遺体切断事件』の考察、その三回目。今回は加害者である武藤勇貴についての考察。公判が精神鑑定で中断している事もあり、今後、今回の考察はひっくり返る可能性もあるが、現時点での考察として記録にとどめておく。 ...続きを見る

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2007/12/01 00:49
【渋谷短大生遺体切断事件−2】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−8
 前回に続いて、『渋谷短大生遺体切断事件』の考察を続ける。事件の当事者である武藤家の人々、その家族の関係について考えたいが、今回の記述は殆どが被害者である妹、武藤亜澄、そして女優の高峯駆でもあった彼女についての考察が大半を占める。武藤亜澄が高峯駆となった時、トリガーが引かれる前の弾が込められた事は確かだろう。この事件の話はまだ続く。 ...続きを見る

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2007/11/28 17:10
【渋谷短大生遺体切断事件−1】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−7
 諸々の殺人者の横顔を一通り書き終えたところで、次回作執筆の最大のモチベーションとなっている事件について迫ってみたい。発覚から11ヶ月以上、詳細に報道などをスクラップし、関心を持って追い続けてきた『渋谷短大生遺体切断事件』について考察してみようと思う。歯科医一家の次男である兄、武藤勇貴が、妹の、長女、武藤亜澄を殺害し、遺体をバラバラにした事件である。  前述した、三橋歌織による夫殺し、『新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件』と事件の発生時期が殆ど重なっていた事もあり、何かと比較されながら、ジャー... ...続きを見る

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2007/11/26 17:05
【殺人者達の履歴書−4】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−6
 公開創作メモ第六回。【殺人者達の履歴書】の四回目。今回の考察対象は、付属池田小事件の宅間守、秋田連続児童殺害事件の畠山鈴香、新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件の三橋歌織である。 ...続きを見る

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2007/11/20 23:58
【殺人者達の履歴書−3】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−5
 公開創作メモ第五回。【殺人者達の履歴書】の三回目。今回は、和歌山毒物カレー事件の林真寿美、池袋通り魔殺人事件の造田博、市川一家四人惨殺事件の関光彦について取り扱う。 ...続きを見る

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2007/11/18 17:59
【殺人者達の履歴書−2】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−4
次回作、『我が名はレギオン』の公開創作メモ第四回。前回に続いて、今回は少年Aこと酒鬼薔薇聖斗についての考察。 ...続きを見る

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2007/11/17 22:02
【殺人者達の履歴書−1】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−3
 次回作、『我が名はレギオン』の公開創作メモ第三回。殺人者達の履歴書だが、長くなりそうなので、永山則夫、宮ア勤、の二人をまずは公開する。 ...続きを見る

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2007/11/17 21:57
【殺人者精神病とプロファイリング】 『我が名はレギオン』公開創作メモ−2
 次回作、 『我が名はレギオン』の公開創作メモの第二回。今回は、精神科医、福島章の唱える「殺人者精神病」の概念と、ロバート・K・レスラーがプロファイリングの研究対象とした連続殺人犯達に共通する、殺人者を生み出す背景についてである。 ...続きを見る

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2007/11/14 23:17
『我が名はレギオン』公開創作メモ 【序 何故殺せるのか?】
 執筆準備中の新作戯曲『我が名はレギオン』の創作メモ(私はTRACTATE−『秘法典』と名付けているが)を部分的にも公開していくことにした。 ...続きを見る

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2007/11/06 22:31

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