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zoom RSS カモワン・タロットとマルセイユ・タロット

<<   作成日時 : 2010/04/24 01:29   >>

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 カモワン・タロットについては、本来なら公式サイト上の『タロット教室』で詳述するべきところだが、とりあえず現時点での所感を書いておく。カモワン・タロットに対する評価は、タロット愛好家の中でも真っ二つに分かれる。日本では学研から解説書とセットで『秘伝カモワン・タロット』として販売されているが、税別で5800円とかなり高額だ。同社から出ている『正統カバラ・タロット占術』がカードと二冊の解説書のセットで税別3800円であることと比べても高い。そして、カモワン・タロットに対する日本のタロット愛好家の大部分の反応は、「カードは確かに素晴らしい。しかし、解説書の中身が不愉快だ」という物であろう。

 さて、カモワン・タロットととはそもそもどんな物なのか?

 タロットの現在の形が一応整ったのが18世紀頃の一連のマルセイユ・タロットである事はあちこちで述べた。現在、おそらく、市場にもっとも流布しているのが、フォト・アルバムにもデッキ全枚をアップしている、フランスのシモン、一般にグリモー版と呼ばれるマルセイユ・タロットである。その奇術師のカードがこちら。

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 このグリモー版の下敷きになっている古版のマルセイユ・タロットは1760年にニコラ・コンヴェルによって作られた木版画のタロットである。その原版はこれ。

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 グリモー版は、絵柄的には殆どこのコンヴェル版を踏襲している事がわかるが、配色がかなり違っている。

 そしてカモワン・タロットはこのコンヴェル版の印刷所をコンヴェル家から引き継いだカモワン家の末裔、フィリップ・カモワンと映画監督であると同時に古版のタロット・コレクターとしても有名なアレハンドロ・ホドロフスキーによって、1998年に完成した。カモワンとホドロフスキーは、カモワン・タロットは、年を経ると共に(彼ら曰く)改悪され、改変されたマルセイユ・タロットを、秘教的象徴を本来の姿に戻すために発案され、復元された物だと主張している。そしてその奇術師のカードがこれ。

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 一見しただけではグリモー版よりも派手で鮮やかな配色になっただけのように見えるが、なるほど、配色はコンヴェル版に近い物になっている。そして、グリモー版やコンヴェル版よりもちりばめられた象徴は細かく書き加えられている。

 こうした、配色の復元、および秘教的象徴の復元(復元というのはあくまでカモワン、ホドロフスキー両氏の主張である)が全てのカードに施されているほか、カモワン流と称する人物の視線を追ってカードをスプレッドしていくメソッドのために、人物の視線がはっきり描かれている。その他、グリモー版との違いは、通常、マルセイユ系では無番号の「愚者」札は大アルカナの最後に置かれるが、カモワン版では始めに置かれる。小アルカナのコート・カードも通常は、王、女王、騎士、小姓の順に置かれるが、カモワンでは騎士が王の上位に来る。

 さて、カモワン・タロットがタロット愛好家の間で賛否が分かれるのは、カモワン氏が、カモワン・タロットこそ唯一本物のタロットであり、その他のタロットは改悪された贋物であり、自分だけがその奥義を伝える事が出来ると主張していることにある。確かに、多くのマルセイユ・タロットをつぶさに検討し、カモワン・タロットを作り上げたカモワン、ホドロフスキー両氏の功績は讃えられて叱るべきであろうが、他のタロット全てを贋物と決めつけて貶めるような記述が、他のタロットを愛用しているタロッティストをたまらなく不愉快にさせるのであろう。特にやり玉に挙げられているライダー・ウェイトの愛好者にとっては噴飯物であろう。

 つまり、カモワンの主張を受け入れるのなら、他のタロットは全て贋物であるという事になるから使うに値しない事になり、カモワン・タロットのみを占いや瞑想の術式に使う事になる。受け入れない人々は、単なるマルセイユ・タロットの新作としてコレクションに加えるだけか、或いは無視をする事になる。

 ここからは私の私見だが、マルセイユ・タロットがそもそも秘教的な象徴を盛り込んだ秘伝的なタロットであるとは、アカデミックなタロット研究の成果を鑑みれば考えられないと私は考えている。なのでカモワン・タロットに込められている秘教的なシンボルとは復元と言うよりは再創造なのだ。そうした意味で、マルセイユ系のタロットを実占や瞑想に使う人にとっては、カモワン・タロットは魅力的なカードである事にかわりなく、また、マルセイユ・タロットのシンボルの秘教的な解釈の手引き書としても『秘伝カモワン・タロット』は有効であると思う。

 カモワン、ホドロフスキー両氏の主張するように、現在のカモワン・タロットのような秘教体系をもれなく盛り込んだマルセイユ・タロットの原型があるとは私には思えない。

 例えばコンヴェル版より少し時代を遡ったノストラダムス・タロットの「奇術師」の札はこうだ。

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 更に時代を遡ったジャック・ヴィエヴィルのタロットではこうなる。

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 つまり、私の考えるところでは、マルセイユ・タロットの原型という物があるとして、カモワン、ホドロフスキー両氏の主張のように、その秘教的意味が改悪され、簡略化されたというよりは、遊戯札としてのマルセイユ・タロットがコンヴェル版で一つの完成をみた頃に、クール・ド・ジェブランのエジプト起源説などを受けて、タロットを秘教的な解釈によって取り扱うという風潮が始まった。フィリップ・カモワンが口伝として受け継いできた事は、その過程を経て培われた物であろうと私は考える。

 さて、タロッティストとしての私はカモワン・タロットをどう扱うか……?

 基本的に、ゲストの設問やコンディションによってデッキを使い分けている私としては、カモワン・タロットを唯一の本物のタロットとして扱うなどという事はしない。ただ、人物の視線によってスプレッドを変えて行くカモワン流に魅力を感じる事も確かだ。

 私はタロットはゴールデン・ドーンの秘教体系を基に解釈すると決めているので、ウェイト系はウェイト系として扱い、トート・タロットはトートの扱い方をする。カモワン・タロットを使うとしたらカモワン流にする……それだけの事だ。多分、カモワン・タロットを使う機会はそう無いであろうと思うが……

 では私の使用するタロットの「魔術師」……マルセイユ版では「奇術師」、カモワン・タロットでは「手品師」と呼ばれているカードを幾つか紹介して本稿を終わりたいと思う。

 ユニバーサル・ウェイトの「魔術師」。

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 ピクトリアル・キーの「魔術師」。

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 ハンソン・ロバートの「魔術師」。

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 メディテーションの「魔術師」。

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 トートの「魔導師」。

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 タロットに正解や正統は無い。それが現時点での私のスタンスである。

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 紅王は吉祥寺のギャラリー&占いシコウにて、タロット・リーディングとタロット教室を開いています。

 詳細は下記サイトから。

http://www.shikou5584.co.jp/fortune.html

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内 容 ニックネーム/日時
カモワンタロットの客観的な考察、興味深く読みました。唯一カモワンタロットだけが秘儀を伝え、その他のタロットとは贋作である…という、制作者側の主張、確かにその他多くのタロローグからは否定されるでしょう。自身の扱うタロットに誇りを持っているのは、どちらサイドでも同じでしょうから。そういった意味でのカモワン製作側の是非は置いておいて…
私はカモワンタロットを扱う者です。
タロットを扱い始めた時は、別のカードを使っていました。今思い返すと、最初のカードは近代制のものだったと思います。
全く初心者だった頃、それでも私は、全てのタロットには必ず『昔ながらの意味』が込められているのだと思っていたのです。
以前に使っていたタロットの中に『昔ながらの意味』を見出そうとしていましたが、どうも違う。何かがおかしい…という感覚が拭えないままでした。分かりやすいところで言えば『世界』のカードが20だったり。
変だ変だと思いながら過ごしていく中で、カモワンタロットに出会った時『これだ』と思ったものです。『やっと見つけた』と。
一人で勝手に言っていた『昔ながらの意味』とは、『象徴』のことだったのだと、初めて理解しました。そういう経緯がありましたので、私はカモワン一本です。
カモワン解説書の内容、確かに他タロットに対しては些かアグレッシブな感は拭えませんね。言ってしまえば毒がある。その辺は私も『?』と思うところです。
多くのタロローグの方は、その人なりのカードを使っているのでしょうし。
ただ、それらを差し引いても私の私なりのカードはカモワンだけなんだぁ…と、こちらの記事を拝読して改めて思った次第でした。
お目汚し失礼しました。
なお
2013/09/29 16:39
>なお様

 コメントありがとうございました。

 このブログ自体、三年以上前に書いた物ですが、私の考え自体はあまり変わっていません。一方で、フィリップ・カモワン氏と共著者の大沼忠弘氏はその後仲違いをされたようで、学研の『秘伝カモワン・タロット』は大変に入手困難な状態です。私はカードのみでしたら販売しているところを知っていますが、本とのセットは今や希少品です。大沼氏のISIS学院では、カモワンとはまた別のマルセイユ・タロットを販売しています。勿論、私はそれも持っていますが……

 おそらく貴方はカモワン・タロットに「呼ばれた」のでしょう。それはある意味本物ですし、貴方がカモワン一本で行くと言う事は、何ら非難される事でもありません。

 私は300種以上のタロットをコレクションとして所有していますし、タロット・リーダーとしても複数のタロットを使い分けます。もっとも、ここしばらくはトート・タロットを主に使っていますが、そういう意味では私はトート・タロットに「呼ばれた」のです。

 もう一つ、私はタロット教室の講師の仕事もしていて、複数種のデッキを教える対象にしていますが、
「カモワン・タロットだけは教えられない」
とお断りしています。何故ならフィリップ・カモワン氏御自身が、奥義を伝えられるのは自分だけであると断言されているので、私が教えるわけには行かないからです。

 そして私は基本的に黄金の夜明け団系の魔法修行者です。その径とカモワン氏のカバラ解釈には、G∴D∴とクロウリー以上の相違点が多々あって、一緒くたには出来ないのでますますカモワンは使えない……それだけのことです。

 どうぞ御自分の径を大事になさって下さい。私は私の径を行きます。
紅王
2013/09/30 00:36
初めまして。初めてコメントする者です。
こちらは10年前、タロット大学時代に、初級講座を修了しています。
現在、〈秘伝カモワンタロット〉が絶版になったり、大沼忠弘先生のタロット大学がライセンスを終了したり、その後のカモワンタロット講座はフィリップカモワン氏のみが主催したり…。
ただ、タロット大学時代の講師陣の中で、大沼忠弘先生に対する、金銭的(給料)な不満が多々あったのは訊いた事があります。
今2ちゃんねるで、とんでもない話しが出ています。
先ずは、カモワンタロットを扱う、フィリップカモワン氏が、3割程度しかタロットの秘伝に到達していないと。
次に、100万円以上支払って講座を受け修了したカモワンタロットマスターが、実際の鑑定でお客様へ、頓珍漢な回答を伝え、お客様がその通りに行動した結果、見事に外したと。
そのような鑑定を外す、タロットマスターが多数である事。
昔タロット大学時代、大沼忠弘先生から直接講座を受けましたが、大沼先生の各々の生徒さんへの、カモワンタロットリーディングは、凄く当たっていました。
しかし、フィリップカモワン氏との仲違いの予想は、カモワンタロットで鑑定できなかったのか?
これは、タロットの聖霊様の怒りを買ったから、そうなったのかも知れない。
だって、あまりにも商業主義に走ったから。
マルセイユ(カモワンタロット出現前の物)版とウエイト版とトート版は、カモワンタロット講座のシステムに比べたら、とても良心的です。
これからは、タロット曼荼羅の研究としては〈秘伝カモワンタロット〉を、自分がお客様に鑑定させていただく場合は、マルセイユ(カモワンタロットの出現前の物)版とウエイト版とトート版を使わせていただきます。
ここで、〈秘伝カモワンタロット〉について書いて、とてもスッキリしました。
ありがとうございました。


テーミスもどき
2015/03/24 04:16
>テーミスもどきさん

 お返事遅くなりました。

 なおさんという方へのお返事にも書きましたが、私はG∴D∴流の魔法修行者です。なのでカモワンはコレクションしているだけで使いません。

 私の教えているタロット教室には、まさに大沼師とカモワン師の衝突の時期にカモワン・タロットを習っていたという方もいらっしゃいましたが、なんだか、
「お前のところばかり儲けやがって」
という低次元の話だったようですね。

 お金に関して言えば、Amazon経由でISIS学院のカモワン師と決裂後のマルセイユ・タロットを購入した時に、タロット教室、カバラ教室の案内が同梱されてきましたが、あまりの馬鹿高さに仰天したものです。

 タロットを始めて手にしたのが40年ほど前、そして魔術の径を歩もうかと考え始めたのが四半世紀ちょっと前……一時は大沼師に師事してみたいと思った事もありましたが……やめておいて正解でした。タロッティストとしては、大枚はたいた上に、カモワンだけ、更にカモワンでは無いISIS版だけとなっては目も当てられなかったでしょう。

 今私の学んでいる某魔法の学校は授業料など一切無い、完全なボランティアです。その代わり、希望しても入団できるとは限らないという厳しさもありますが……それを考えると、カモワン師やISISよりは遙かに安いとは言え、タロットを教える事でお金を取っている事に心苦しさも感じたりしますが、トートの教え子の一人にそれを言ったら、
「野中先生、それは人が良すぎますよ。知識というのは財産です」
と言われましたけどね……

 ぶっちゃけタロットには正当も正解も無いです。カモワン、大沼両師の言とは違いますが、元々は単なる玩具です。お好きなデッキをお好きなように使って誰から責められるという性質の物では無いと思います。

取り急ぎ。
紅王∴野中友博
2015/03/26 02:48
こちらは野中先生にコメントを差し控えると書きましたが、やはり先生にこちらの<カモワンタロット>に関する着地点を記載しようと思いました。
こちらは<カモワンタロット>の初級講座受講終了数年後、<カモワンタロット>の元講師(カモワンタロットの研究と後進の指導を極めた)であった方(現在イシス学院もカモワンタロットも完全に決別)へ最近ご連絡したところ互いに色々と近況報告をした後に元講師が、「テーミスもどきさん、カモワンタロットが凄いんじゃない。マルセイユタロットを一旦完成させたニコラ・コンベルが偉くて凄いんですよ。私はカモワンタロットの資料も書籍も全て捨てたけど、今はニコラ・コンベル版タロット・デ・マルセイユを使って、タロットの講師と鑑定士の仕事をしていますよ。」と教えて下さいました。
悲しい事にこれがその講師の(受講料無しの通信料のみ)最後のタロットの授業となりました。
野中先生とその元講師が<カモワンタロット>について同じ事をおっしゃっていて、互いにタロットを極めた方々だからこそそれぞれ<カモワンタロット>に関して、導いた答えだと感心し痛感し感動し、こちらはやっと<カモワンタロット>の呪縛から解放されました。
<カモワンタロット>について本気で一番驚いたのは、<〇○○ッ〇・〇○〇○>に、タロットの知識が皆無だったという、ぶっ飛ばしたいくらいの最悪のオチでした。
そもそもフ〇○○○プ・カ○○○は、もともとタロット占い指南本+タロットカードより、<カモワンタロット>のカードそのものを売りまくりたかったらしいですよ。
いったい<カモワンタロット>って何だったんでしょうね。
それでは再び失礼いたします。




テーミスもどき
2016/01/13 07:14
>テーミスもどきさん

それはそれは……大変でしたね。

私はトートを主に使っていると書いたと思いますが、ここ数年でトート・タロットについての日本語版書籍が次々と出版され、こちらの方もかなり業界が混乱しています。特に最新刊となるレオン・サリラ氏の著作では、カモワンと同じく、
「私が奥義を発見した。私だけが正しい」
という言い方をしていますので、多くの人達が辟易して私に師事したいと連絡してきます。

ただ、私の方の近況もちょっと変化がありまして、本業のお芝居に専念したいので、現在、タロット・リーダーとタロット・コーチの仕事をしている占い館に退職したい意志を伝え、そちらでは現時点で教えている方以外には新しい生徒は受けつけないという事になりました。まあ、個人的にSkypeなどを使って教える弟子はとりますが、公にはタロット・コーチの仕事はストップするという感じです。なので私と個人的にタロットのお話がしたいのなら、それこそSkypeなりメールなりでアクセスして下さい。

私の弟子には最初に伝える事ですが、タロットとは元々は遊戯用の玩具です。なので占術や魔術についての解釈やそれぞれの創作者が後付けした設定に過ぎません。エテイヤ、ウェイト、クロウリー……それぞれが自身の設定に基づいてあれこれ云っているだけです。カモワンもそれと同じです。

呪縛から解放されたとの事……おめでとうございます。これからはもっと自由にタロットを楽しんで下さい。
紅王∴野中友博
2016/01/13 11:07
野中先生。早速のご返信恐縮いたします。
あと残り幾分話がありまして、こちらはまだタロット大学時代、大○○○さんの<カモワンタロット講座>の初級講座受講のみで良かったのですが(中級講座受講まではギリギリマシかな)、タロット大学には<カモワンタロット>上級講座やその他のオプション講座もたくさんあり、その講座をいくつか受講した生徒さんも多数いらっしゃいましたよ。
<カモワンタロット>の講座は秘伝といって、高い受講料を生徒さんに払わせて、上級講座で秘伝を授けると言いながら、授けなかった大○○○とフ〇○○○○○○○ンが、最終著作権料でケンカしてカモワンタロット分裂でしょう…。
弟子たちは<カモワンタロット>を一身に信じて、必死になって高い受講料払って講師にまでなったのに、とんでもない裏切り行為をしているんだよと。
一番の戦犯は大○○○じゃないですかね。タロット占術指南本+<カモワンタロット>を売って己の名声と財産を得たかったので。
元々フ〇○○○○○○○はタロットリーダーでは無いので、マーケティングとして<カモワンタロット>だけを世界で販売したかっただけでしたし。
一番賢いのはホドロフスキー監督ですよ。<カモワンタロット>占術の指南本のみ著作(フ〇○○○○○○○は一切関係していないです)・販売していますから。
ともかくというか<カモワンタロット>の呪縛から逃れられない方々へ(以前こちらもその一人でした)、こちらが学んだ元<カモワンタロット>講師の最後の授業内容を真実を持って伝えたかったのです。
これにて<カモワンタロット>についてコメントするのは終了いたします。
コメントするたびに、丁寧なご返信を下さいました野中先生へ、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。




テーミスもどき
2016/01/14 04:41

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